蜂の子にはどんな料理がある?

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蜂の子を食べる際には、揚げ物、煮物、炒め物など、色々な料理があります。

まずは揚げ物です。

素揚げ

一番簡単でシンプルな料理といえば、蜂の子の素揚げです。
蜂の子を油で揚げるだけの料理で、何の手も加わっていない、蜂の子そのままの味を楽しむことができます。
塩や醤油など、自分好みの味付けで食べられます。

竜田揚げ、から揚げ

蜂の子に小麦粉や片栗粉をまぶしてから揚げていきます。
衣が付く分、素揚げよりもサクッとした食感に仕上がります。
醤油やみりん等に事前に付け込んでおけば、しっかりと味の入った揚げ物になります。

続いては煮物です。

煮つけ

煮崩れしないように、まずは油をしいたフライパンで軽く炒めておきます。
蜂の子の身はもろいので、あまりかき混ぜたりはしないようにしましょう。
水気が飛んで、蜂の子の表面がカラッとしてきたら、出汁で軽く煮ます。
それから醤油や酒、みりんなどを加えてさらに煮ていきます。
これで出来上がりですが、手早く簡単に済ませたい場合は、麺つゆで煮るのもおすすめです。

甘露煮

工程としては煮つけとほとんど同じです。
事前に蜂の子を炒めてカリッとさせてから、出汁で煮ていきます。
醤油、みりん、酒に加えて、砂糖やハチミツ(もしくは水あめ)で味付けをします。
甘露煮なので甘く煮つけていくのと、照りを出すのにハチミツか水あめを使用します。
甘味料はお好みのものを使うといいでしょう。
味を濃くするため、煮つけよりもじっくりと火にかけて煮詰めていきます。
煮汁がなくなってしっかりと味が入れば出来上がりです。

炒め物も人気のレシピです。

醤油炒め

シンプルに醤油で味を付けた、蜂の子の醤油炒め。
油をしいたフライパンに蜂の子を入れたら、フライパンを揺すりながら表面に焼き目を付けていきます。
火を通す前の蜂の子は、菜箸でつついたりすると簡単に潰れてしまうので、あくまでフライパンだけを動かして焼いていきましょう。
表面が焼けてカリカリになったら、醤油を投入します。
醤油が焦げないようにさっと絡ませれば、香ばしい醤油炒めの完成です。
最後にお好みでバターを加えると、濃い味わいのバター醤油炒めにも変身します。