蜂の子の調理方法いろいろ

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蜂の子を食べるのにあたっては、炒める、煮るなどの調理方法があります。
栄養価の高さや健康効果から注目が集まっている蜂の子ですが、どんな調理方法で、どんな料理が作られるのか見てみましょう。

調理方法1:炒める

醤油バター炒め

熱したフライパンにバターを溶かし、そこに蜂の子を加えます。
蜂の子は軟らかいので、最初はヘラなどを使わないようにします。
フライパンを前後に細かく揺すりながら、外側がカリカリになるまで炒めます。
焼き目がついたら醤油を回し入れてさっと絡めます。
これで醤油バター炒めの完成です。
バターは焦げやすいので、最初の工程はサラダ油で行ってもOKです。
この場合は醤油を入れる前にバターを溶かして絡め、軽くなじませましょう。

ガーリック炒め

フライパンに多めに油をしき、刻んだ(潰した、すりおろしたでもOK)ニンニクを入れ、焦げないように気を付けながら炒めていきます。
ニンニクの香りが油に移ったら、蜂の子を投入。
バター醤油炒めと同様、蜂の子をつぶさないよう留意しながら、蜂の子を炒めていきます。
表面から水気が飛んでカラッとしたら、塩や醤油、焼き肉のたれなど、お好みの味付けで仕上げてください。

調理法2:煮る

飴煮

まずは炒め物と同様に、鍋に油をしいて火を通していきます。
蜂の子の表面がカリカリになったら、醤油、酒、みりん、水あめを鍋に加えます。
このままさっと絡めて完成でもOK。
調味料に水を混ぜて濃度を薄くし、煮詰まるまでクツクツと煮込んでいってもいいでしょう。
蜂の子自体は淡白であまり味の主張が強くないので、しっかりと味が入って食べやすくなりますよ。

つくだ煮

飴煮と同じく、事前に炒めてカリカリにしておきます。
鍋から蜂の子を取り出したら、醤油、酒、みりん、砂糖をあわせて熱し、そこに蜂の子を再度投入します。
煮汁がなくなるまで煮込み、味がしみ込んだら出来上がりです。
濃い味付けでしっかり火を通すので、もちがよく、常備菜や保存食として優秀です。
おにぎりの具やおつまみにもぴったりですよ。