蜂の子のバター炒めの作り方とは

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蜂の子の料理や調理方法はたくさん考案されていますが、その中の一つにバター炒めがあります。
シンプルに蜂の子をバターで炒めた料理ですが、調理の流れや、調理の際のちょっとした留意点などを見ていきましょう。

蜂の子のバター炒め

熱したフライパンにバターを入れ、溶かしていきます。
そこに蜂の子を加えて炒めるのですが、注意すべき点はここです。
蜂の子はとても柔らかく、形が崩れやすいという特徴があります。
フライパンに入れた直後、まだ生の状態で、菜箸などを使って混ぜようとすると、すぐに潰れてグチャグチャになってしまいます。
ですので菜箸やヘラは使わずに、フライパンを前後や左右に揺すって、蜂の子を転がしながら炒めていきましょう。
水気が飛んで焼き目が付き、表面がカリカリとしてきたら、もう菜箸やヘラを使用しても大丈夫です。
バターと蜂の子をよく絡めてください。
ここまでで「バター炒め」自体は完成なので、後は醤油や塩など、好きな調味料で味を調えていきます。
蜂の子のバター炒めを作る際、蜂の子の取り扱いの他に、バターが非常に焦げやすいという点にも注意が必要です。
もし心配な場合、最初はサラダ油で蜂の子を炒めていきましょう。
そして蜂の子に火が通ってからバターを投入、絡めれば、焦げの心配のないバター炒めの出来上がりです。

蜂の子のバター炒めをアレンジ

シンプルなバター炒めに、もう一手間加えて、味を変えてみるのも楽しいです。
例えばフライパンでバターを溶かしたら、刻んだ(すりおろしでも可)ニンニクを炒めて香りを立たせ、ガーリック風味のバター炒めにしてみる。
同じ要領で生姜や、唐辛子の香りをバターに移すのもいいでしょう。
バター一辺倒ではなく、色々な風味が楽しめます。
また蜂の子のバター炒めが完成したところで、ご飯を加えてみるのもありです。
そのまま混ぜ合わせていけば、蜂の子入りの、バターライスの完成です。
パセリなどを少量振りかけると、見栄えもよくなります。